プリントの種類

プリント工場では、1枚1枚丁寧にプリント作業を行います。
沢山あるプリントの種類も、経験豊富なベテラン職員が綺麗に仕上げます。

プリント

シルクスクリーン ラバープリント

ラバープリント(多色)
特徴・メリット
もっともポピュラーなプリント手法です。
水性顔料より固めのインクでプリントします。生地の上にインクがのった仕上がりです。そのため、濃色にも綺麗にプリントができ、プリントにもボリューム感が出ます。
前提条件・デメリット
生地の上にインクがのりますので、ベタ面が大きくなると生地の通気性を削がれます。
価格
詳しくは、下記のページをご覧ください
プリントの加工価格

シルクスクリーン シルバー・ゴールドプリント

シルバー・ゴールドプリント
特徴・メリット
ツヤと輝きがあり、綺麗な仕上がりのプリントです。
価格
1ヶ所100円(税抜)アップ

シルクスクリーン 水性顔料プリント

水性顔料プリント
特徴・メリット
インクが浸みこむタイプのプリントです。そのため、立体感がなく、軽い感じのプリントに仕上がります。プリント面の生地の通気性が保たれます。
前提条件・デメリット
白生地か淡色生地に限定されます。インクが生地に浸み込むタイプのため、洗濯するとインクが薄くなりやすいです。

シルクスクリーン 発泡プリント

発泡プリント
特徴・メリット
ラバーインクに発泡剤を混ぜてプリントし、プリント後に熱を掛け、膨らませます。立体感があるプリントです。
前提条件・デメリット
発泡剤で膨らむことによってインクの表面が拡がりますので、指示色よりも若干薄めの色に仕上がります。
価格
1ヶ所1色につき 150円(税抜)アップ

シルクスクリーン ラメプリント

ラメプリント
特徴・メリット
ラメの粒子が入ったインクでプリントするため、きらきらと光ります。 ラメプリントには、粒子が大きめのものと、細かいものがあります。ラメはシルバーとゴールド、その他のカラーもあります。
前提条件・デメリット
粒子が大きいラメの場合は、通常の版以外に、別版が必要となるため、価格が大幅にアップします。
価格
細かいラメのプリントについては、1ヶ所1色につき、150円(税抜)アップです。

シルクスクリーン 刺繍風プリント

刺繍風プリント
特徴・メリット
刺繍のような風合いに仕上がるプリント手法です。
前提条件・デメリット
プリントデータを加工する必要があり、その分価格がアップします。

インクジェットプリント

直接生地にインクを吹きかけてプリント
特徴・メリット
直接生地にインクを吹きかけてプリントする手法です。そのため、イラストや画像など細かい表現のプリントや、多色プリントの再現性の精度が高くなります。
製品台に生地にセットして、版からインクを落として刷るプリント手法と違い、生地の縫い目やリブなど、凸凹な面に影響されることなく、どこにでもプリントすることができます。極端な話、全面にプリントすることが可能です。
前提条件・デメリット
素材が綿に限定されます。ポリエステルやナイロン素材に対してはインクが定着しません。ポリエステルと綿の混紡素材の場合、プリント可能なのは、ポリエステルの割合が3分の1以下までの素材となります。また、インクのコストがシルクスクリーンプリントに比べ、かなり高いため、プリント代が高くなります。当然、面積が広ければ、広いほど高くなります。
価格
※価格は、製作数量やデザイン(インクの使用料)によって変わってきます。
さらに、固定費として初回に、専用のインクジェットプリンター用にデザインデータを調整する必要があるため、作業費用としてデータ作成費が9000円程度(税別)かかります。

転写プリント

カッティングシート転写プリント

カッティングシートプリント
特徴・メリット
ラバーのシートをプロッターでカットし、熱で圧着するプリント手法です。
背番号など1枚ごとに違う柄をプリントする場合、シルクプリントよりも安くなります。
前提条件・デメリット
色付きシートからの選択となるため、プリント色が限定されます。
価格
※ご発注数量が5枚未満の場合、上記より若干単価がアップします。
 その他デザインや数量によって単価が変わりますのでご相談下さい。
カッティングプリントシート加工価格

CAM転写プリント

CAM転写プリント
CAM転写プリントとは
熱転写プリントの1種です。
通常のカッティングシートは色付きのラバーシートをデザインのアウトラインに沿ってプロッターでカットするプリントですが、それに対してCAM転写プリントは多色プリントができるカッティングシートプリントです。PCから専用のインクジェットプリンターで転写シートにプリントし、同時にデザインのアウトラインに沿ってプロッター(カッター)でカットしてシートを作成します。プレス機を使い、熱と圧力で転写シートを生地にプリント(圧着)します。
綿、ナイロン、ポリエステルなど様々な素材に対応できます。
CAM転写プリント
特徴・メリット
1.単色でも多色でも単価が同じなので、多色プリントを安くプリントすることができます。シルクプリントは1色ごとに製版する必要があり、1色ずつプリントしていくため、色数が増えるとプリント代が高くなります。
2.版代がかかりませんので、数量が少ないときは(10枚未満のプリントの場合)、シルクプリントより安くなります。少数プリントの場合、単価的にオススメです。
3.インクジェットでシートを作成するので、シルクプリントに比べて、写真や絵など、より細かいデザインを綺麗に表現することができます。
4.洗濯耐久性についてはシルクプリントを大きく変わらず、特に問題ありません。
デメリット
1.数量が増えてもあまり単価が下がりません。数量が多いときは逆に割高になります。
2.シートの種類にもよりますが、シートが貼り付いている感があり、若干固い感じが残ります。
価格
転写プリント加工価格

昇華転写プリント

昇華転写プリント
特徴・メリット
熱で染料を生地に浸みこませるプリントです。
フルカラーのプリントが綺麗に再現できますし、立体感がなく通気性も保たれます。
前提条件・デメリット
生地がポリエステルに限定されます。
また、基本的に白生地に限定されます。
価格
数量によって単価が下がります。
転写プリント加工価格

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